白地にグリーンの水玉模様が涼しげな和の冷菓。白あんの上品な甘さと、マスカットの芳醇(ほうじゅん)な味わいがよく合います。

〈教えてくれた人〉森山ふみ子さん
マスカットは、種がなく、皮ごと食べられる品種がお薦めです(グリーンシードレス、シャインマスカットなど)。他の品種で、皮や種が気になるときは、皮をむき、種を取りましょう。

材料/容量400~500cc程度の流し缶1個分
マスカット
約100g
粉寒天
小さじ1/2
200cc
上白糖
大さじ1程度
白あん
130g
作り方
  1. 1

    マスカットは薄めの塩水でよく洗い、1粒ずつばらす。

  2. 2

    鍋に分量の水を入れ、粉寒天を加える。よく混ぜて溶かす。

    鍋に分量の水を入れ、粉寒天を加える。よく混ぜて溶かす。

  3. 3

    (2)を中火にかけ、絶えず混ぜる。鍋の縁に細かい泡が立ってきたら、上白糖を加えて弱火にし、約2分混ぜながら煮立てる。

  4. 4

    (3)に軽くとろみがついたら、火を止めて白あんを加え、よく混ぜ溶かす。

    (3)に軽くとろみがついたら、火を止めて白あんを加え、よく混ぜ溶かす。

  5. 5

    (4)を再度弱火にかけ、2分ほど絶えず混ぜながら静かに煮立てる。軽くトロリとしてきたら火を止める。

  6. 6

    (5)の鍋底を水に浸け、混ぜながら軽く粗熱を取る。

    ※あまり冷ますと固まってくるので、冷まし過ぎに注意

    (5)の鍋底を水に浸け、混ぜながら軽く粗熱を取る。 ※あまり冷ますと固まってくるので、冷まし過ぎに注意

  7. 7

    水で濡らした流し缶に(6)を流し入れ、(1)のマスカットをバランスよく散らし入れる。表面を軽く平らに整え、冷蔵庫で1時間以上冷やし固める。

    水で濡らした流し缶に(6)を流し入れ、(1)のマスカットをバランスよく散らし入れる。表面を軽く平らに整え、冷蔵庫で1時間以上冷やし固める。

  8. 8

    固まったら型から取り出し、適当な大きさに切り分ける。

POINT

粉寒天は必ず水によく溶かしてから、火にかけること。(5)のとき、白あんはとろみがつくまで煮ること。煮詰める時間が足りないと、分離してしまいます。

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