熊本の旬な情報を発信しているKumarismのメンバーが、大学生ならではの偏った目線でモノコトを熱く語ります!
Hinako

おしゃべり大好きな文学部2年生。週に1回は6時間超えの電話をしています。


私には、去年の5月から続けている習慣があります。それは、スマートフォンのアプリを使って日記をつけることです。
 
日記というと、続けることが難しく、ハードルが高いイメージがあると思います。私も最初は続けられなさそうだと思っていたのですが、始めてみると書くことも見返すこともとても面白く、楽しみながら継続できています。
 
スマホ日記を始めたきっかけは、大学に入ってから授業がリモート中心になってあまり人と会わなくなり、写真を撮って思い出を記録する機会が減ったことでした。写真はなくても楽しかった出来事を残したいと思い、スマホアプリで日記を付けることにしました。

▲スマホで日記をつけている様子


アプリ機能がとにかくすごい!

私の使っているスマホアプリは、日記が書けるだけでなく、音楽が挿入できたり、名言の紹介があったりと、とても機能が充実しています。日記のカテゴリーや日記を書いたときの感情が必ず記録できる仕組みもあります。
 
さらに、1週間の最後や1カ月の最後には、その期間によく使っていた言葉や感じていたことをまとめてくれるので、毎回楽しみにしています。また、今では過去の日記を振り返るのが1番の楽しみになったので、簡単に読み返したい日記を探すことができる検索機能も重宝しています。
 
こういった機能のおかげで、登録してから約500日がたったのですが、そのうちの430日は日記をつけることができていました。また、日記の総文字数はなんと、31736字。たった1行しかない日もあるのですが、毎日続けるとこんな文字数になることに驚き、うれしくなりました。

アプリの画面の再現。デザインもとってもおしゃれです


スマホ日記のここが好き

スマホの1番のメリットは、思い立ったらすぐに書けることです。筆記具もノートも必要ありません。内容は、その日あったことから、本や映画の感想、好きな音楽の一覧表まで、自由気ままに書いています。
 
中には『友達とカラオケにいるんだけど、本当に楽しい!』とだけ書かれたものもあったのですが、見返したときに、文章の勢いからそのときの情景をはっきりと思い出せました。また、日記を振り返って、本や漫画、音楽やテレビ番組についての感想が意外と多いことに気付きました。
 
これらの内容は、文字数が多いものがほとんどで、それだけでそのときの感動が伝わってくる気がします。読み返したときに新しく何かを読んだり見たりしたくなるのはもちろん、友人や家族などに何かおすすめを聞かれたときにも役に立つので、日記の内容としてとてもおすすめです!

違った楽しみ方ができるアナログの日記

スマホ日記を通して日記にハマった私。ときどきノートにも日記を書くようになりました。旅行に行ったときや、嬉しい出来事があった日に、イラストを添えて書いています。
 
マスキングテープやシールを使って華やかにするのがとても楽しいです。ときどきしか書かないという特別感もあり、いつもより丁寧な字でじっくり書ける気がします。
 
実はこのアナログの日記、悔しいことや納得できないことがあったときにもよく書いています。スマホだと、アプリを消さない限り半永久的ににネガティブな日記が残ってしまうけれど、紙はいつでも捨てられて気が楽だからです。
 
以前は、日記はひとつでいいと思っていたのですが、こんな風に用途によって使い分けるのもアリだと感じるようになりました。

ノートの日記には、たくさん落描きができて楽しいです


「なにもなかった、つまらない1日」がなくなった・・・

気軽に始めたスマホ日記でしたが、1年間で思い出のつまった宝物のような存在になりました。もう絶対にアプリを消せません!
 
日記をつけ始めてから、「なにもなかった、つまらない1日」がなくなった気がします。未来の私に読み返す楽しみを残しておくためにも、これからも続けていきたいです。