顔の見えるお付き合いを目指し 地元を元気にするイベントを企画

LPガスや設備機器などを取り扱う会社に勤務する堂原さん。同社のある黒髪界わいは、高齢者とアパート住まいの学生が多い地区。地域内で住民同士の“顔の見えるお付き合い”の難しさを感じ、11年前から同社主催で無料イベントを開催しています。地元の花屋さんを講師にスワッグづくりを行うほか、マネー講座など内容はさまざま。参加者にとっては、新しい知識や情報を得るだけでなく、月に一度の貴重なコミュニケーションの場にもなっています。イベントを通じて顔なじみになる人も多く、「講師として招いた地元の商店などに、気軽に足を運ぶ人が増えているのがうれしいですね」。

熊本の企業経営者らで構成する「くまもと未来のしごと実行委員会」のメンバー。「小中学生に自分が興味のあることを見つけてほしい」との思いから、25~30の職業ブースで仕事を体験できるイベント「くまもと未来のしごとフェスタin黒髪」を7月に企画しています。「これからも、参加者の人生が変わるきっかけとなるようなイベントを開きたい」と意欲的です。

Time Schedule

5:00 起床
6:00 スケジュールチェック後、朝食
7:30 出社
9:00 お客さまとリフォームの打ち合わせ
12:00 昼食
14:00 「しごとフェスタ」への協賛依頼に学校や企業回り
19:00 退社後、「しごとフェスタ」実行委員会の打ち合わせ
22:30 夕食後就寝

堂原 秀文さん
1951年、鹿児島県生まれ。熊本大学法文学部卒業。ガス専門商社を退職後、「サンエス設備機器㈱」(中央区黒髪)に就職。同社主催で、地元向けのイベント「サンエスお助けイベント」を企画し、毎月第2日曜に開催。合志市で妻と2人暮らし。

Information

「くまもと未来のしごとフェスタin黒髪」(7月25日開催)の情報は、FB(「くまもと未来のしごとフェスタ」検索)でチェックを。