もうすぐ節分! 毎日摂りたい「大豆」レシピ

変幻自在な"まめ"なヤツ 今日は大豆で一品

間もなく節分。豆まきに使う大豆は「畑の肉」と呼ばれるほど栄養満点で、私たちの体にとって実に“まめ”な働き者です。アイデア次第で和・洋・中から甘いおやつまで変幻自在! 今回は、そんな大豆の魅力を存分に味わえる5品をご紹介します。

目次

体にも福を呼ぶ大豆 こまめに取り入れて

刻んで、つぶして… 毎日の食事に活用

大豆にはタンパク質をはじめ、さまざまな栄養が含まれています。特に、大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをするため、肌の調子を整えたり、更年期症状を和らげたりすると言われています。腸内環境を整えるオリゴ糖や、歯や骨を作るカルシウム、糖質や脂質をエネルギーに変えるビタミンB群なども豊富。性別、年代にかかわらず、普段の食事で積極的に摂取したい食材です。

そのままの形で食べるのはもちろん、刻んだりつぶしたり、いろいろな食感を楽しめるのも大豆の良さ。市販の蒸し大豆や水煮大豆は袋を開けるだけで使えるので、常備しておくのがおすすめです。毎日の食卓で気軽に取り入れて、健康な一年を目指しましょう!

教えてくれたのは

フードユニットLANNE(ランネ)管理栄養士・フードコーディネーター 長曽我部 真未さん
フードユニットLANNE(ランネ)
管理栄養士・フードコーディネーター
長曽我部 真未さん

乾燥大豆から作るなら

STEP
大豆を水でさっと洗い、3~4倍の水に浸し、常温でひと晩置く。
STEP
(1)を、豆を浸した水ごと鍋に入れ、火にかける。
STEP
沸騰したら、アクを取りながら軽く煮立つくらいの火加減で1時間ほどゆでる。煮ている間は豆が水から出ないよう、落としぶたや適量の水を加える。
STEP
豆が軟らかくなったら出来上がり。

圧力鍋ならゆで時間を5分ほどに短縮できます。使い方は圧力鍋によって異なるので、手持ちの説明書を確認してください。

白菜のシャキシャキ感と豆のほくほく感が楽しい 
ゆず香る大豆の酢の物

ゆず香る大豆の酢の物

詳しいレシピはこちら

節分にまつわる食材でおいしく縁起担ぎ 
大豆とイワシのそぼろ丼

大豆とイワシのそぼろ丼

詳しいレシピはこちら

大人も子どもも夢中!罪悪感少なめの揚げ物 
大豆ナゲット

大豆ナゲット

詳しいレシピはこちら

中華の王道にアレンジ ご飯が進む主菜に変身 
まめチリ

まめチリ

詳しいレシピはこちら

バターをたっぷり使って 食べやすい一口おやつに 
大豆のスノーボール(プレーン&ココア)

大豆のスノーボール(プレーン&ココア)

詳しいレシピはこちら

記事内の情報は掲載当時のものです。記事の公開後に予告なく変更されることがあります。

変幻自在な"まめ"なヤツ 今日は大豆で一品

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

熊本市を中心に31万部戸別配布のフリーペーパー「くまにち すぱいす」がお届けする、熊本の暮らしに役立つ生活情報サイトです。

目次