春を呼ぶ華やかなひな人形 表情も着物の柄も全て手描き【くまもと手づくりCollection】

ライター直が見つけた、風土や歴史の中で生まれ、伝統を守り続けている工芸品や、”今”を感じさせる手づくり品などを紹介していきます。 (随時掲載)
目次
#090 豆雛(まめびな)/南阿蘇村
3月3日はひな祭り。
ハレの日を彩るかわいらしい土人形の豆雛は、やわらかくにこやかな表情と、丸っこいフォルムに思わずほっこり。立ち雛や座り雛など種類がある上、表情も全て異なっているため印象が違います。お気に入りの人形を見つけたり、どれにするか悩んだりするのも楽しそう。
手掛けるのは久木野窯の伊比井万貴さん。700〜800度で素焼きした人形に、絵の具を使って全て手描きで彩色。三人官女や菓子に見立てた「陶菓子」のほか、ひな飾りの一つ、体は犬で人間の子どもの顔をした犬筥(いぬばこ)もあります。手のひらサイズなので飾る場所を選ばず、片付ける手間が少ないのも魅力。好みに合わせて組み合わせて。
取材先
久木野窯(阿蘇郡南阿蘇村河陰5199‐2)
問い合わせ
久木野窯
| TEL | 0967-67-2773 |
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