【まさやん旅日記こんにツアー Vol.21】世界三大夕日の街「釧路」 の巻

前回紹介した日本本土最東端の地、根室の納沙布岬に向かう前日に釧路市に泊まりました。
納沙布岬から150㎞ほど離れた釧路は、実は「世界三大夕日」の場所の一つ!
この日は快晴だったので美しい夕日を見られるのでは…と期待が高まります。
その前にカキがたっぷり入った塩ラーメンで腹ごしらえし、夕日のベストスポットを探しに街を散策しました。
釧路は日本屈指の漁港。
大きな漁船がたくさん停泊している辺りをぶらつくと立派な橋が見えました。
「幣舞橋(ぬさまいばし)」というシンボル的存在らしく、日没を前に人がたくさん集まっています。
まさにここが釧路屈指の夕日スポットなのです。
次第に日が落ちてきて、辺りはじわじわとオレンジ色に。
それはそれは見事な夕日を堪能することができたのでした(その美しさをきれいに写真に収めるのは難しかったのですが…)。
さて、夜の港町での楽しみといえば、やはり海の幸での一杯。
雰囲気のある看板に誘われて入ったお店は大にぎわいで、奮発して海鮮の三点盛りを頼むと、とってもおいしい! ついでにサンマ刺しとホッキ貝も追加。
さらにザンギ(北海道の鶏の唐揚げ)専門店までハシゴして、素晴らしい釧路の夜を満喫。
宿への帰りに釧路川沿いで見た月もとても美しく、釧路は「いつかまた訪れたい街」の上位ランクインしたのでした。
世界三大夕日の街「釧路」の思い出写真館


三点盛りを頼んだ居酒屋で、追加で頼んだホッキ貝の刺身。
釧路はホッキ貝もよく採れるそうで、コリコリの食感と爽やかな磯の香りが格別でした。


釧路川沿にある「KUSHIRO」のモニュメント。
観光地で、最近よくありますよね。
ペットボトルでスマホを固定して撮ってみました。


釧路の居酒屋で頼んだ豪華三点盛り。
マグロにエビにカニ!
ちょっとお値段はしましたが北の海の幸をしかと味わいました。


釧路川沿にある幣舞橋。
北海道の三大橋の一つで、この橋の上から見る釧路の夕日が最高なのです。


居酒屋を2軒ハシゴした帰り、釧路川沿いで見えたきれいな月。
泊まった前の日が北海道は雨で、当日が晴れたおかげで夕日も月もよく見えました。


夕焼けだけの写真も何枚か撮りましたが、僕の技術ではこれが精一杯。
街全体が夕焼けの色に染まるあの感じ、みなさんにもぜひ御当地で見てもらいたいです。


居酒屋の後に立ち寄ったザンギ専門店の骨付きザンギ。
シンプルな塩味なのだけど、揚がり具合といい、塩加減といい、パクパク食べてしまう一品でした。


釧路駅からほど近い場所にある市場の中のラーメン屋さんの塩ラーメン、カキトッピング。
確か2000円くらいしたと思いますが、カキの旨みが染み渡る一杯。また食べたいです。


最初の居酒屋さんの看板。
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うれしくて、つい3杯飲んでしましました。





















