子育てラボ

投稿 VOL.456

学校教育にタブレットが導入され、熊本市でも昨年から本格的にタブレット学習がスタート。新しい学習方法は子どもにも家族にも、変化を与えているようです。パパ・ママから見た、子どもたちのタブレット学習の様子を紹介します。


トラブルも一つの経験

1年生の娘は入学してすぐにタブレット学習がスタート。最初はログインできなかったり、タブレットで提出する宿題を消してしまったりと、不慣れからのトラブルがたくさんありました。その都度、先生に相談し、今では特に問題なくタブレットを使いこなせています。まだ1年生、初めてのことに戸惑いもいっぱいですが、自分で解決できないことは、学校と私たち親がサポートしながら、徐々に慣れ親しんでいってほしいと思います。
(ももちさん)


タブレットならではの多角的な学習方法

地域学習の日、「今日はタブレット係!」と楽しそうに登校した息子。タブレットを使い、訪問した施設の建物や仕事風景の写真を貼り付けた学校周辺の地図を作成し、「地域のどの場所で、どのようなことをしているのか」をそれぞれ発表したそう。より分かりやすく、簡単にこういったことができるのもタブレット学習ならではの良さだと思います。
(レモンティーさん)


タブレットを使う宿題に家族も協力

突然、テレビなど家じゅうの音を消して回り、「静かにしてね」と言う息子。何が始まるのかと思いきや、タブレット端末に向かってぶつぶつ。いきなり念仏でも唱え始めたのかとびっくりしましたが、国語の教科書を音読して録音するという宿題だったようです。生活音や兄弟を静かにさせるなど気を使いますが、一生懸命音読する姿にほっこりしました。
(Yさん)


あくまでも学校のもの 使用ルールを親子で再確認

学校のタブレットを雑に扱いケーブルを破壊…。学校に相談すると、卒業時に新しいものを購入して返却してくださいとのことで、今は自宅で使用しているiPadのケーブルで代用しています。改めて、タブレットは学校から借りている高価なものだということを説明し、子どもと一緒に扱い方を考えました。
(みいさん)