たまりがちな紙袋、捨てる前に!暮らしで使える簡単活用アイデア4選

家にいつの間にか増えていく紙袋。
「何かに使えるかも」と取っておいたものの、気づけば収納の一角を占領していませんか?

実は紙袋は、ちょっとした工夫で整理収納や家事の時短に役立つ便利アイテム
今回は、捨てる前にぜひ試したい紙袋の活用法を4つご紹介します。

芹川 由久子さんイラスト

芹川 由久子

片付けアドバイザー。

“収納を楽しむこと”をコンセプトに整理収納を学ぶ「片付け相談室」を主宰。

instagram @yukko_okatazuke

目次

① バッグの中に紙袋を入れてみて

バッグの中に入れるだけで見やすさアップ。汚れたら替えるだけ!

黒や濃い色のバッグは、中が見えづらく、物を探してしまいがち。
そんなときは、白や明るい色の紙袋をバッグの中に入れるのがおすすめです。

  • バッグが自立して使いやすくなる
  • 中身が一目で分かる
  • 汚れたら交換するだけ

取っ手部分をカットすると、さらにすっきり。
エコバッグの中に入れると、スタッキングもしやすいですよ。

保冷バッグを中に入れて、お惣菜用として使うのも◎

② 冷蔵庫の中で野菜の仕分け用として

紙袋を内側に折りたたむ、もしくは高さをカットして、
そのまま冷蔵庫の野菜の仕分け用として使えます。

  • 冷蔵庫の中がごちゃつかない
  • 小さめの紙袋の活用におすすめ

汚れたら交換するだけなので、衛生面も安心です。

常温で保存する場合も紙袋を使えば汚れても大丈夫

③ そのままゴミ箱として使う

ゴミ箱をあえて設置せず、紙袋をゴミ箱代わりに使うのもおすすめです。

  • S字フックで掛けられる
  • 家中どこでも使える
  • いっぱいになったらそのまま処分

子どもが集まる日や、長距離ドライブ中の車内でも活躍します。


④ 内側に折りたたんで収納ボックス代わりに

紙袋を内側に折るだけで、簡単な収納ボックスに。

  • 靴下やハンカチの仕分け
  • パントリー内の整理
  • 細かい物の一時置きに

こちらも、小さめの紙袋が大活躍します。


まとめ|紙袋は「取っておく」より「使い切る」

サイズも種類もさまざまな紙袋。
「いつか使うかも」とため込むより、日常の中で使い切るのがおすすめです。

バッグの中、冷蔵庫、収納、ゴミ箱代わりまで、
さまざまな場面で活躍します。

汚れたら捨てられるので、気軽に清潔に使えるのも嬉しいポイント。
捨てる前に、ぜひ一度試してみてくださいね。

記事内の情報は掲載当時のものです。記事の公開後に予告なく変更されることがあります。

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この記事を書いた人

「収納を楽しむ」をコンセプトに片付けアドバイザーとして活動。ワークショップやカウンセリング、片付けセミナーも請け負う。

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