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イベント情報

1994年生まれは”黄金世代”!? 熊本の30歳を探せ!

『くまにち すぱいす』は1994(平成6)年7月9日に創刊し、あと数日で30歳を迎えます。そう、あのメジャーリーガー・大谷翔平選手やフィギュアスケートの羽生結弦さんと同い年なんです。そんな偉大な同級生に便乗して、94年生まれを「黄金世代」と銘打ち、熊本の30歳仲間を探してきました。

目次

[Who am I?]私は誰でしょう?

1994年に熊本で生まれた芸能人3人の幼少期の写真です。一体誰なのか。答えはこちらをチェック!

私は誰でしょう?1人目
私は誰でしょう?2人目
私は誰でしょう?3人目

集まれ黄金世代! 30歳の仲間たち

1994年に誕生した熊本のモノやコトの中から、すぱいすと関わりが深い仲間たちをご紹介します!

[nakama 1]RKK熊本放送 週刊山崎くん

熊本のゴールデンタイムの人気者 伝説の初代司会者2人に直撃

熊本の旬ネタ満載! RKKの看板番組といえば『週刊山崎くん』。開局40周年記念として企画され、1994年4月12日に放送がスタートしました。初代司会者の大田黒浩一さんは「第1回は牛深からの生中継。緊張感とキビナゴのぷす焼きの“プスッ”っていう音が記憶に残ってますね」。初代パートナーの福島絵美さんは「ローカル局でゴールデンタイムに生放送をするなんて当時は異例のこと。熊本に寄り添う番組として30年続くとは、誇らしいですね」と振り返ります。当初は「山崎くんって誰?」と聞かれたり、社員全員でネタ探しをしたり、お茶の間に浸透するまで紆余曲折が続いたそう。福島さんは「歴代の女性司会者は全員、“おめでた”で次の方へバトンタッチしています。大田黒さんの“よかばいパワー”恐るべし」と、番組の不思議を教えてくれました。

「山崎くん」と「すぱいす」。熊本の生活情報を発信するメディアとしてこれからも共に歩み続けます。

『くまにちすぱいす』創刊号に掲載された"山崎くん"の広告
『くまにちすぱいす』創刊号に掲載された"山崎くん"の広告を再現してもらいました
【週刊山崎くん初代司会者】タレント 大田黒 浩一さん
【初代パートナー】元RKKアナウンサー 福島 絵美さん

『くまにちすぱいす』創刊号に掲載された”山崎くん”の広告を再現してもらいました。大田黒さんのビックリ顔、福島さんの笑顔は変わりませんね!

生放送時代のスタジオセットや番組ロゴも懐かしい! 右下は第1回放送、牛深市(当時)からの生中継の一コマ
生放送時代のスタジオセットや番組ロゴも懐かしい! 右下は第1回放送、牛深市(当時)からの生中継の一コマ

[nakama 2]熊本デザイン専門学校

熊本デザイン専門学校

熊本を彩るクリエイター養成 すぱいす制作陣にも卒業生いっぱい!

1994年4月に創立し、卒業生3458人を誇る『熊本デザイン専門学校』。これまで、グラフィックや映像、インテリア、ファッションと、さまざまな分野のクリエイターを養成してきました。校長の内藤先生は「開校当時はスマホはなく、パソコンでのデザインも普及していませんでした。時代は変わっても生徒たちのモノづくりへの熱量は変わりません」。卒業生の3分の2は県内で就職しているそう。すぱいすでも紙面デザインや写真で“熊デザ”卒のスタッフが活躍しているんですよ!

歴代の学校パンフレット。さすがデザイン専門学校、個性的です
歴代の学校パンフレット。さすがデザイン専門学校、個性的です
校舎1Fのロビーには、生徒の作品を展示する「熊デザギャラリー」があります
校舎1Fのロビーには、生徒の作品を展示する「熊デザギャラリー」があります
熊本デザイン専門学校校長 内藤 謙一さん
熊本デザイン専門学校校長 内藤 謙一さん

クリエイターはみんな違ってみんないい。発想が広がり、社会とつながる授業を実践しています

熊本デザイン専門学校

住所熊本市中央区大江本町2-5

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この記事を書いた人

熊本市を中心に31万部戸別配布のフリーペーパー「くまにち すぱいす」がお届けする、熊本の暮らしに役立つ生活情報サイトです。

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