オイルで煮込めば出来上がり 何でもおいしいアヒージョ

すぱいすフォーカス

「アヒージョ」とは、ニンニクで香りを付けたオリーブオイルで食材を煮込むスペイン料理です。見栄えが良く、簡単に作れて具材を変えるだけでバリエーションは無限に広がります。定番から変わり種、残ったオイルの活用法まで、アヒージョをとことん堪能できるレシピを紹介します。

教えてくれたのは

フードディレクター
橋本 まゆみさん

具材はどれも食べやすい大きさにカットして、油の量は鍋の大きさによって加減してください。出来上がったら、鍋ごと食卓に出して熱々のうちに食べるのがポイントです。


まずはここから! エビとブロッコリーの定番アヒージョ


和食との相性もGOOD ごま香る和風アヒージョ


旬の味覚を堪能! 春らんまんアヒージョ


新感覚の洋風おつまみ アップルチーズのアヒージョ風


残すなんてもったいない! アヒージョオイル活用術

素材のうま味をたっぷりと含んだアヒージョのオイルは、残さず最後までおいしくいただきたいものです。バゲットにつけて食べるだけでも十分楽しめますが、ここでは、ひと手間加えた活用法を紹介します。
※どちらも長期保存はせず、早めに食べきりましょう

[活用術 1]ローズマリー香る ガーリックオイル

残ったオイルにニンニクを入れて香りが立つまで加熱し、火を止める。ローズマリー、鷹の爪と一緒に保存容器(瓶)に入れたら完成。炒め物の油として使えるほか、パスタとも相性抜群。

[活用術 2]キノコのオイル煮

温めたオイルに、お好みのキノコ(エリンギ、マイタケ、シメジなど)をたっぷりと入れ、火が通るまで加熱。塩で味を調えて出来上がり。パンにのせたり肉料理に添えたりと、何にでも合う一品です。